M&A査定とは?会社の金額が決まる仕組みと株価算定・価値算定との違い|匿名・最短即日で買い手の金額が分かる|M&AサクシードのM&A査定
M&Aの相談・面談をした後、「結局いくらなのか」分からないままではありませんか?
M&A仲介会社に相談し、面談もした。それでも、自分の会社がいくらで評価されるのかはまだ分からない。そう感じている経営者は少なくありません。
金額が出ても1社だけで、妥当なのか比べようがない。決算書3期分や資料一式を求められ、専任契約や着手金の話になって止まっている。こうした声は、私たちのもとにも日々届いています。
「M&A査定」は、買い手企業が実際にいくらで買いたいかを、匿名のまま、複数社から確認できる仕組みです。相談の後の「答え合わせ」としてご利用いただけます。
M&AサクシードのM&A査定とは

M&A査定は、M&Aサクシードに登録する10,800社以上の買い手企業が、あなたの会社を「いくらで買いたいか」を実際のスカウトで示すサービスです。入力は5項目、決算書は不要、相手を選ぶまで匿名で、最短即日で査定が届き始めます。
一般的な株価の試算は、過去の決算数字から計算します。M&A査定の金額は、買いたい企業が実際に示す目線で、査定には「この会社なら、この金額で」という買い手の意思が書かれています。
運営は、東証プライム上場のビジョナルグループの株式会社M&Aサクシードです。中小企業庁「M&A支援機関」に登録しています。
- 利用中の買い手企業:10,800社以上(上場企業780社を含む、法人のみ)
- 累計案件登録:22,200件以上
- 2025年の成約のうち、譲渡金額1億円以上が47%(2件に1件)
- スカウトが届いた案件の61.7%に、上場・大手からのスカウト
匿名のまま、買い手企業が実際に示す金額が分かるM&A査定
M&Aの価値算定・株価算定とは|金額が決まる3つの方法
M&Aの価値算定(株価算定、企業価値評価)とは、会社の金額を計算する方法のことです。中小企業のM&Aでは、時価純資産法(コストアプローチ)、類似会社比較法・マルチプル法(マーケットアプローチ)、DCF法(インカムアプローチ)の3つが主に使われ、実務では時価純資産に営業利益の数年分を足す「年買法」も目安になります。
いずれも過去の決算数字や計画値を元にした「算定値」です。同じ会社でも、方法と前提が変われば金額は変わり、買い手がその金額で買うかどうかは別の話です。だからこそ、算定値は「実在する買い手が示す金額」と並べて見て初めて、妥当性を判断できます。この「実在する買い手が示す金額」を出すのが、M&A査定の役割です。
算定方法の詳細と業種ごとの相場は、業種別 M&A売却相場 一覧【301業種】、会社売却の完全ガイドをご覧ください。
M&Aの金額はどう決まる?株価算定・一般的な相談とM&A査定の違い
M&Aの金額は、最終的には買い手と売り手の合意で決まります。株価算定やM&A相談を否定するものではありませんが、算定・相談と査定では「誰が金額をつけるか」「いつ分かるか」が違います。
一般的な相談・株価算定 | M&A査定 | |
|---|---|---|
金額をつけるのは | 過去の決算を用いた算定 | 買いたい企業 |
準備に必要なこと | 決算書・資料一式・質疑応答 | 5項目(決算書不要) |
金額が分かる | 面談が進んでから | 最短即日 |
比較 | 1社ずつ | 複数社を並べて(1案件に最多84社) |
着手金・中間金 | 契約による | 0円 |
届いた査定は画面で並べて比較でき、どの会社がいくらで買いたいかが一目で分かる
M&A査定は、相談で聞いた金額が妥当かどうかの答え合わせの材料になります。1社の算定値と、実在する複数の買い手の目線を並べて比べられることが、相談経験のある経営者にM&A査定が選ばれている理由です。



M&A査定で分かる4つのこと
査定には「いくらで」だけでなく、あなたが大事にしたい条件への答えが書かれています。登録時に、買い手に答えてほしい条件を3つまで選べます。
- 金額の目線:いくらで買いたいか
- 関心をもっている背景・狙い:なぜその事業・会社に興味があるのか
- 連帯保証の解除時期:クロージング時、半年以内、解除しない、など買い手ごとの答え
- 選んだ条件への答え:社員の雇用、社名、あなたの処遇など

査定(スカウト)には、金額の目線、関心の背景、連帯保証の解除時期、選んだ条件への答えが書かれている
届いた査定は画面で並べて比較できます。金額が近いときは、買い手が関心をもった理由と、譲渡後の条件が決め手になります。
使い方|5項目・匿名・決算書不要・最短即日
入力するのは次の5項目だけです。数字の打ち込みはなく、売上・営業利益は選択式です。
- 事業内容(入力)
- 売上(選択式)
- 営業利益(選択式)
- 業種(選択式)
- エリア(選択式)
流れは3ステップです。
- 登録(約30秒)
- 5項目を入力(匿名のまま)
- 大手・上場企業から査定が届く(最短即日)

決算書も数字の打ち込みも不要。登録は30秒で、5項目を選ぶだけで査定が届き始める
買い手が見るのは社名を伏せた情報です。社名と連絡先は、あなたが選んだ相手にしか伝わりません。社員や取引先に知られることなく進められます。
相談経験のある経営者はこう使っています

査定時の目線と成約金額。1社提示では決めきれなかった経営者が、複数社を比べて決めた例です。
製造業・東海・50代(査定時の目線1億円 → 成約1億〜2.5億円)
他社で過去に進めたことがあったものの、金額が出たのは1社だけで決めきれなかった。今回は5社を比べ、納得して決めた。
IT・ソフトウェア・関東・40代(査定時の目線3億円 → 成約2.5億〜5億円)
次の一手を考えていたとき、何度も届いていたM&Aの提案を思い出し、実際にいくらか知りたくなった。想像以上の社数と金額だった。
サービス業・近畿・30代(査定時の目線1.5億円 → 成約1億〜2.5億円)
一番の気がかりは社長として残れるか。提案は何度も来ていたが、自分で続ける道もあり、面倒な手続きは避けたかった。
3人に共通するのは、「比べる相手がいなかった」「提案は来ていたが、いくらかは分からなかった」という点です。M&A査定は、比べる材料として、実在する買い手の金額を並べます。
査定実績・譲渡事例|M&Aの金額の実例
2025年の成約のうち、47%が譲渡金額1億円以上です。成約額の最高は25億円で、都道府県をまたぐ成約が80%、買い手の87%が年商10億円以上です。
業種・年商・地域 | 届いた査定 | TOP面談 | 意向表明 | 成約金額 |
|---|---|---|---|---|
食品の通販・年商5〜10億円・関東 | 10社 | 3社 | 3社 | 20億〜30億円 |
運送業・年商10〜25億円・近畿 | 11社 | 3社 | 2社 | 5億〜10億円 |
福祉サービス・年商2.5〜5億円・九州 | 6社 | 1社 | 1社 | 2.5億〜5億円 |
不動産業・年商5,000万〜1億円・関東 | 31社 | 5社 | 4社 | 1億〜2.5億円 |
※成約金額は区分で表示。M&Aサクシードでの成約実績。

2025年成約の47%が譲渡金額1億円以上。成約額の最高は25億円
相談した後に使うときの留意点
他社と契約中の場合は、ご契約の専任条項と期間をご確認ください。迷う場合は、電話で匿名のままご相談いただけます(03-4540-6235、平日10~17時)。
スカウトに書かれた金額は最初の目線で、最終条件は面談や資料の確認を経て決まります。相談で聞いた算定値と並べて、妥当性を見る材料としてお使いください。
届く査定の数は、業種や規模によって異なります。査定が届かなかった場合も、費用はかかりません。
売ると決めていなくても使えます。希望する相手がいなければ、進めなくてかまいません。
よくあるご質問
Q. 株価算定・価値算定とM&A査定は何が違いますか?
A. 一般的な試算は過去の決算数字を元に計算されます。M&A査定は、買い手企業が実際にいくらで買いたいかを示す金額の目線です。
Q. 会社名は出ますか?
A. 相手を選ぶまで匿名のままです。社名・連絡先は選んだ相手にしか伝わりません。
Q. 決算書は必要ですか?
A. 査定には不要です。入力は5項目です。
Q. 費用はいくらですか?
A. 着手金・中間金は0円です。成功報酬は成約したときのみかかり、レーマン方式(最低1,000万円)です。
Q. 他社と契約中でも使えますか?
A. ご契約内容によります。専任条項と期間をご確認ください。迷う場合はお電話でご相談ください。
Q. 売ると決めていなくても使えますか?
A. 使えます。希望する相手がいなければ、進めなくてかまいません。
まとめ
M&A査定とは、実在する買い手が「いくらで買いたいか」を、匿名のまま・5項目・最短即日で、複数社から確認できる仕組みです。株価算定・価値算定の数字と並べることで、M&Aの金額の妥当性が初めて見えてきます。M&A査定は、M&Aの相談をした後にこそ役立ちます。
相談で聞いた金額の答え合わせとして、あなたの会社がいくらか、匿名のまま確かめてみませんか。
無料でM&A査定を受け取る|登録前・匿名のご相談:03-4540-6235(平日10〜17時)
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