お知らせ:「ビズリーチ・サクシード」は「M&Aサクシード」にサービス名を変更しました
    01 25

    経営戦略としてのM&Aセミナー

    イベントバナー

    イベント概要

    中小企業経営者の高齢化や後継者不在等により、技術や雇用などの貴重な経営資源を有する中小企業の廃業が危惧される中、M&Aはそれらの課題を解決し、譲渡企業と譲り受け企業の双方にとって事業成長のきっかけとなる有効な手段として広まってきています。
    横浜市では公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)及び株式会社M&Aサクシードと「事業承継M&Aに関する協定」を締結し、M&Aを推進しています。
    そこでこの度、事業成長のためのM&Aに興味をお持ちの横浜市内の企業を対象に、「経営戦略としてのM&Aセミナー」を開催します。

    ビズリーチのグループ会社であるM&Aサクシードでは、今年4月から「M&Aお試しマッチング機能(特許取得済)」を提供しています。本機能では、M&Aの意思決定をする前にどのような企業に興味をもってもらえるのか、自社の可能性を確認することができます。
    また譲り受け企業にとっては、今後譲渡の可能性がある企業にいち早くアプローチすることができるなど、譲渡企業・譲り受け企業の双方にとって事業成長につながる業界初の画期的な機能です。本機能の活用法やM&Aの成功事例など盛り込んだセミナーとなっています。

    是非、皆様のご参加をお待ちしています。

    開催概要

    日時:2024年1月25日(木) 16:00~17:00(15:30 オンライン会場オープン)

    会場:オンライン開催(後日アーカイブ配信を予定しています。)

    参加費:無料

    主催:横浜市、公益財団法人横浜企業経営支援財団、株式会社M&Aサクシード

    対象者:市内の企業経営者等でM&A(譲り受け・譲渡双方)をご検討・ご関心のある方、事業のさらなる成長や後継者不在等により今後自社のM&Aを検討される可能性などを含めてご興味のある方

    申込締切:2024年1月24日(水)正午

    セミナー内容

    1. 「M&Aお試しマッチング」がもたらす新たな経営の可能性

    2. IDEC横浜の取り組みの紹介

    プロフィール

    登壇者

    金 蓮実(きむ りょんしる)
    金 蓮実(きむ りょんしる)
    株式会社M&Aサクシード 代表取締役社長
    2003年、大学卒業後、株式会社リクルート(現:株式会社リクルートホールディングス)に入社。上海のブライダル事業立ち上げや採用事業の営業部長を経て、2013年に株式会社リクルートライフスタイル(現:株式会社リクルート)の取締役に就任。メディア事業の新領域における事業部長などを務める。2018年、株式会社プラザクリエイト本社に取締役として参画。2021年8月、Visionalグループのビジョナル・インキュベーション株式会社に取締役として入社。2021年11月、組織再編に伴い、株式会社M&Aサクシードの代表取締役社長に就任し、法人・審査制M&Aマッチングサイト「M&Aサクシード」の事業統括を担う。

    注意事項

    • 安定したWi-Fi環境下でご参加ください。
    • オンライン開催のため、生活音や通信環境により音声に不具合が生じる可能性がございます。
      予めご了承ください。
    • オンライン会場は15:30にオープン予定です。本講演は16:00からとなります。
    • 当初の予定と内容が一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

    運営会社

    法人・審査制M&Aマッチングサイト「M&Aサクシード」について

    「M&Aサクシード」は、譲渡企業と譲受企業をオンライン上でつなぐ法人・審査制M&Aマッチングサイトです。譲渡検討企業のオーナー経営者は「M&Aサクシード」に会社や事業の概要を匿名で登録でき、譲受候補企業はその情報を検索して閲覧できます。 譲受候補企業は興味を持った譲渡検討企業へ直接アプローチできるため、譲渡検討企業のオーナー経営者にとっては、潜在的な資本提携先の存在や、自社の市場価値を把握するきっかけになります。 これにより、経営の選択肢の一つとしてM&Aを早期から検討できます。2017年11月にサービスを開始し、全国の譲渡検討案件が累計16,000件以上(掲載中3,100件以上)登録され、利用中の譲受候補企業は9,100社以上です。(2023年9月時点)

    https://ma-succeed.jp/

    横浜市について

    日本経済の中核ともいえる横浜市ですが、市内の中小企業の約半数*が事業を引き継ぐ相手(または候補者)が決まっていないという現状があります。 そのため横浜市では、M&Aサクシードと連携し、事業承継における選択肢と可能性を早期から提供することを目指します。
    *横浜市経済局「横浜市景況・経営動向調査第104回(特別調査)」(2018年3月)https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/tokei-chosa/keikyou.files/0477_20230426.pdf

    横浜市

    横浜市

    市内総生産額(名目GDP)が約13兆5,429億円*で、政令指定都市でみると大阪市に次いで全国第2位と、日本経済に大きな影響力を持つ都市です。また、産業構造も多様で日本経済の縮図ともいえる地域です。
    *横浜市統計ポータルサイト「平成27年度横浜市の市民経済計算」https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/seisaku/2018/20180601-037-27544.files/phpymUxUP.pdf

    公益財団法人 横浜企業経営支援財団

    公益財団法人 横浜企業経営支援財団

    横浜企業経営支援財団は、中小企業支援法に基づき、横浜市長から指定を受けた市内唯一の「中小企業支援センター」として、中小企業等の経営基盤の安定・強化をはじめ、経営革新、新事業創出、創業の促進を図るための、総合的かつ継続的な支援事業と産業関連施設の管理運営を実施し、横浜経済の活性化と地域社会の健全な発展に寄与することを目的とした公益財団法人です。

    横浜市は、円滑な事業承継の支援を目的として、株式会社M&Aサクシード及び公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)と事業承継M&Aに関する協定を締結し、後継者不在の企業に対して、M&Aという選択肢を提供しています。

    • 開催日時
      2024年01月25日(木)

      16:00〜17:00

    • 開催場所
      • オンライン:ZOOMウェビナー
      • ※開催当日迄に参加申し込み記載のメールアドレスへURLをお知らせします。
    • 参加費

      無料