事業承継・M&Aプラットフォーム M&Aサクシード

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【楽待出演】元プロ野球選手・里崎智也氏とM&Aサクシード代表 金が、匿名のまま自社の価値を確かめる「M&A査定」の使い方を語る

2026年11月2日
お知らせ

M&Aの相談をした“後”にこそ、経営者がやるべきこととは

Visionalグループの株式会社M&Aサクシード(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:金 蓮実)が運営する法人限定M&Aプラットフォーム「M&Aサクシード」( https://ma-succeed.jp/ )は、YouTube登録者数170万人超の不動産投資チャンネル「楽待 RAKUMACHI」にて、元プロ野球選手で野球解説者の里崎智也氏をゲストに迎え、「今、経営者が活用するM&A査定」をテーマに代表取締役社長の金 蓮実が出演し、M&Aの相談をした後の情報収集のあり方について解説した動画が公開されたことをお知らせします。

▼視聴URL

https://www.youtube.com/watch?v=6-ZDUODNmdc

番組名:YouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」

配信日:2026年11月2日(月)

テーマ:今、経営者が活用するM&A査定

出演:元プロ野球選手・野球解説者 里崎智也氏

   株式会社M&Aサクシード 代表取締役社長 金 蓮実

MC:松尾英里子氏

動画の概要

後継者不在や同業との提携を考え、M&Aについて相談したり、届いた電話や手紙をきっかけに話を聞いたりする経営者は少なくありません。しかし面談で必ず聞かれる「いくらで売りたいんですか?」という問いに、自信を持って答えられる経営者は多くないのが実情です。また、相談先が1社だけでは、提示された条件が良いのか悪いのかを比べる材料もありません。

本動画では、現役時代に独自データで契約更改に臨んだ里崎氏の交渉術を手がかりに、自社の相場を事前に知ることの重要性を解説しています。社名を出さずに登録し、関心を持った企業からスカウトを受け取れる仕組みを、プロ野球の“FA宣言”になぞらえて紹介しています。

さらに、社名を出さずに登録するだけで、関心を持った企業から「いくらで買いたいか」が届く「M&A査定」をデモで実演しています。金額だけでなく、関心を持った理由・背景、経営者の残留、屋号や従業員の継続雇用など、条件の異なる5社のスカウトを比較しながら、「見たうえで残留もOK」という新しい選択肢について両者が語ります。

主な内容

「いくらで売りたいんですか?」にどう向き合うか

・  面談で経営者が必ず聞かれる「いくらで売りたいか」という問い

・  里崎氏の契約更改術:自分から値段は言わず、「厳しく見た下限」と「甘く見た上限」の幅を持って臨む

・  M&Aは「身売り」ではなく、40〜50代の経営者も検討するポジティブな選択肢に

「会社売ります」と言わずに価値を知る「こっそり型」FA宣言!?

・  FA宣言しても誰も手を挙げず「セルフ戦力外」になるリスクと、経営者が「会社売ります」と言ったときの影響範囲の大きさ

・  ビズリーチの仕組みと同じような、社名を隠して登録しスカウトを受け取れる「M&A査定」の仕組み

・  匿名プロフィール登録から、条件の異なる5社のスカウトを受け取るまでの流れ

タイミングを逃さないための「M&A査定」の使い方

・  金額・スカウト企業の概要・M&A後の経営方針・従業員の扱いなど、スカウトを比べることで自分の物差しができる

・  「あの時やっておけば…」を避けるため、決算後など定期的に自社の価値を確認する

・  おすすめの使い方:M&Aの相談をした後に、1回こっそり情報を集める

※動画内のデモで紹介している企業・案件はすべて架空のものです。

出演者プロフィール

元プロ野球選手・野球解説者 里崎智也氏

元千葉ロッテマリーンズ正捕手。2006年WBCでは優勝メンバーとして活躍。引退後は野球解説者として活動し、登録者数90万人のYouTubeチャンネル(2026年10月時点)を運営。投資家としての顔も持ち、国債中心の堅実な資産運用を実践している。

株式会社M&Aサクシード 代表取締役社長 金 蓮実

2003年、大学卒業後、株式会社リクルート(現:株式会社リクルートホールディングス)に入社。上海のブライダル事業立ち上げや採用事業の営業部長を経て、2013年に株式会社リクルートライフスタイル(現:株式会社リクルート)の取締役に就任。メディア事業の新領域における事業部長などを務める。2018年、株式会社プラザクリエイト本社に取締役として参画。2021年8月、Visionalグループのビジョナル・インキュベーション株式会社に取締役として入社。2021年11月、組織再編に伴い、株式会社M&Aサクシードの代表取締役社長に就任。

「M&A査定」について

◎サービスURL:https://ma-succeed.jp/sell

「M&A査定」は、社名を出さずに事業内容・売上・営業利益・業種・エリアの5項目を登録するだけで、関心を持った企業からのスカウトで、「いくらで買いたいか」がわかるサービスです。決算書の準備や事前の契約は不要で、着手金・中間金もかかりません。売却を決める前の段階から、自社が市場でどう評価されているかを確かめられます。

特徴1:匿名のまま複数社が同時に査定する

一度の入力で、上場企業780社を含む10,800社以上の譲受企業の中から、関心を持った複数社が同時に査定します。最初の査定は最短即日で届き、1案件に最多84社が査定した例もあります。

特徴2:会う前に金額と条件を比べられる

査定には、いくらで買いたいかという金額の目線、関心を持った背景や狙い、連帯保証の解除時期が書かれています。雇用・社名・経営者の処遇など、答えてほしい条件を登録時に選べます。届いた査定は画面で並べて、どの企業がいくらで買いたいかを比べられます。

特徴3:相手を選ぶまで匿名のまま

相手を選ぶまでは、社名も連絡先も相手企業に伝わりません。やり取りが始まるのは、経営者が選んだ相手とだけです。査定を見たうえで売却せずに経営を続ける判断も可能です。

【法人限定M&Aプラットフォーム「M&Aサクシード」について】

「M&Aサクシード」は、譲渡企業と譲受企業をオンライン上でつなぐ法人限定M&Aプラットフォームです。法人会員として登録された譲受企業だけが案件情報にアクセスでき、交渉段階では専門知識を持つ専任担当者がサポートすることで、安心のM&Aをご提供します。譲渡検討企業のオーナー経営者は会社・事業概要を匿名で登録し、譲受企業から直接オファーを受け取ることができます。譲受企業も自ら能動的にオファーを送ることができ、M&Aのオープン化を実現しています。

全国の譲渡検討案件が累計22,200件以上(掲載中4,200件以上)登録され、利用中の譲受候補企業は10,800社以上です。(2026年10月時点)

URL:https://ma-succeed.jp/

【株式会社M&Aサクシードについて】

「人生を託せる、出会いのために。」をミッションとし、法人限定M&Aプラットフォーム「M&Aサクシード」を運営。同サービスは、2017年11月に株式会社ビズリーチの新規事業としてサービスを開始。2020年2月、グループ経営体制移行に伴い新設したビジョナル・インキュベーション株式会社が2021年10月まで運営。組織再編に伴い、2021年11月より、株式会社M&Aサクシードとして、ミッションの実現を目指す。

【Visionalについて】

「新しい可能性を、次々と。」をグループミッションとし、HR Tech領域を中心に、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。「ビズリーチ」をはじめとした採用プラットフォームや、社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ」、人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズを中心に、企業の人的資本データプラットフォームの構築を目指す。また、M&A、物流Tech、サイバーセキュリティの領域においても、新規事業を次々に立ち上げている。

URL:https://www.visional.inc